| 1978 |
総合模型店としてホビーショップ ウノキモデル開店(ウノキモデルという名前は鵜の木という地名、地域密着型店という意味合いで附けました。)
主に国産・輸入各種プラモデル、鉄道模型(Nゲージ)、RCを取り扱う。
電動RCカーブームが終わりかけ、ガンダムブームが始まりかけていた頃です。 |
| 1979 |
某雑誌の新製品の頁で、1/43ホワイトメタルキットと出会いました。
ルビコン製の(発売元・ミニカーショップコジマ)のコブラ427S/Cです。
当時アメリカ製・AMT社1/25スケール・プラモデル、コブラ289は絶版で憧れの的。見つかってもプレミアがついて15万円もする時代でした。
そんな時、スケールは違いますが、私(コブラ好きの店主・落合 信夫)にとってはじっとしていられません。
しかし、特殊な商品であるため、当然一般の模型問屋などでは扱っていませんでしたので、横浜の某ショップで購入したのを記憶しています。
その後は1/43モデルカーの世界の魅力に引き込まれ、あくまで個人的な趣味として作り始めました。 |
| 1983 |
デカールの上からウレタンクリアーを吹き、水研ぎし、コンパウンドで仕上げをし、作品を小嶋慶三氏(現・(株)ミニカーショップコジマ社長)に見て頂いたところ、作品を売ってみては、とのお誘いを頂き、この年、落合信夫プロデビュー。主にミニカーショップコジマの依頼での製作。 |
| 1985 |
店舗を全面改装しモデルカーショップ「リアクト」と店名を変え、レジン、メタル自動車模型専門店(各種キット販売及び完成品受注となる。) |
| 1987 |
オリジナルキット(ブランド名・PIT OUT)1/43ロータス・ホンダ99Tを発売。世界初のエッチング製のサスペンションアームを採用。 |
| 1988 |
オリジナルキット、1/43チータ・リバーサイドを発売。 |
1988年からの販売方針
高級手作り完成品の注文が主体(落合 信夫、太田 孝、森 碁成らによる作品)
絶版品、珍しいキットや完成品の委託販売。 |
| 1990 |
リアクトファクトリー完成品販売開始
各モデラーの分業により、ハイクオリティでリーズナブルな価格を設定。 |
| 1999 |
リアクトファクトリー Dラインシリーズ完成品販売開始
主にプロバンスムラージュ社、スターター社のキットをもとに
リーズナブルな価格を設定。 |
2011
|
拠点を東京都大田区から神奈川県川崎市に移す。完成品受注製作販売を
中心に。
屋号もモデルカーショップリアクトからモデルカーズファクトリーリアクト
に改める。 |
| 現在に至る |